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洗面所マットおすすめ8選|拭けるPVC・撥水・洗える【2026】

洗面台で顔を洗ったり歯をみがいたりするたびに足元へ水滴が落ち、ヘアオイルや歯みがき粉の飛んだ跡が洗面台の前の床に残ります。

洗面所マットは、洗面台の前や脱衣所の床に敷いて、水はねと汚れを床の手前で受け止めるマットです。選ぶときは、汚れたら拭くのか洗濯機で洗うのかという手入れのしかた、洗面台の前や脱衣所の床に収まるマットの寸法、マットの裏面が床にどう留まるかの3点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある8商品を、拭けるビニールのマット・床に敷くクッションフロア・撥水加工の布・洗える布の4タイプに分けて紹介し、洗面台の前の床の測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 洗面台の前のフローリングやクッションフロアに水はねの跡が付いて気になる方
  • ヘアオイルや歯みがき粉が飛んでも、さっと拭けるマットを探している方
  • 脱衣所の床を、洗濯機で丸洗いできる布のマットで守りたい方

KAGUASHI編集部
商標登録番号:第6806912号

KAGUASHIは家具のソックスチェアやキャスターストッパーなど家具の脚を保護するカバーを販売している国内ブランドです。当サイトでは販売中の製品や使用アイデアなどをご紹介いたします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

洗面所マットおすすめ8選|拭けるビニール・クッションフロア・撥水・洗える布を比較【2026】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

オカ(OKA) 拭ける洗面台マット 約45cm×70cm グレー(キャット)

オカ(OKA) 拭ける洗面台マット 約45cm×70cm グレー(キャット)

塩化ビニル樹脂でできた洗面台用のマットで、水や汚れを表面ではじくので、さっとひと拭きで手入れが済みます。

寸法は約45×70cm、マットの高さは約5mmです。布のマットのように洗って干す作りではないので、毎朝の水はねをその場で拭き取って片付けたい洗面台の前に向きます。

マットの裏面に滑り止めがあるかどうかは商品ページに書かれていないので、ずれが気になる場合は商品ページの画像で裏面の作りを確かめてください。

タイプ拭けるビニールのマット(塩化ビニル樹脂)
サイズ約45×70cm
厚み約5mm
生産国中国

Baibu Home 拭けるキッチンマット 幅44×長さ120cm 厚さ8mm グレー

Baibu Home 拭けるキッチンマット 幅44×長さ120cm 厚さ8mm グレー

ポリ塩化ビニルのマットで、表面には防汚はっ水加工がしてあり、水や油がこぼれてもタオルで拭き取れて、汚れが染み込みにくい作りです。

寸法は約44×120×0.8cmで、長さには約2cmの誤差があるとメーカーが書いています。マットの厚みが8mmあり、低反発のクッション性があるうえに、表面には目立たないエンボス加工、マットの裏面にはシリコンの滑り止め加工が付いています。

商品名はキッチンマットで、商品ページに書かれている用途は台所です。

洗面台と洗濯機が横に並ぶ脱衣所の床を1枚で覆いたいときは、長さ120cmが床に収まるかを先に測ってください。

開封したときにマットの素材特有のにおいがする場合は、水拭きして風通しのよい場所で2〜3日陰干しするよう案内されています。

タイプ拭けるビニールのマット(ポリ塩化ビニル)
サイズ約44×120cm
厚み約8mm
裏面シリコン滑り止め加工

壁紙屋本舗 拭けるキッチンマット 90×60cm 大理石柄 ホワイトマーブル

壁紙屋本舗 拭けるキッチンマット 90×60cm 大理石柄 ホワイトマーブル

撥水するクッションフロアのマットです。商品名はキッチンマットですが、水に強いので雨の日の玄関や洗面台の足元にもすすめると、商品ページに書かれています。

寸法は約90×60cmで、ハサミで切って大きさを調整できます。洗面台の幅や、洗濯機と壁のあいだに残った床の形に合わせて切り出せます。

貼って剥がせる両面テープ(幅4cm×長さ25cm)が1枚付いていて、マットの端を床に留められます。柄はホワイトマーブルの大理石柄です。

タイプクッションフロア
サイズ約90×60cm(ハサミで調整可)
付属貼って剥がせる両面テープ 幅4cm×長さ25cm×1枚
柄大理石柄(ホワイトマーブル)

ラグリエ フロアマット 大理石 約90×100cm 床保護マット ホワイト

ラグリエ フロアマット 大理石 約90×100cm 床保護マット ホワイト

表面が塩化ビニル、裏面が不織布貼りの床保護マットで、置くだけで床を大理石柄に変えられます。商品ページには、キッチンや洗面所などの水回りの床にも使えると書かれています。

表面にははっ水・防汚機能があり、汚れても拭くだけで手入れができます。防炎・抗菌・防カビの加工もしてあり、適度なクッション性で床を傷から守る作りです。

寸法は90×100cm、全厚は1.8mmの国産品です。吸着式の滑り止めシート(5×5cm)が2シート付いていて、8か所に貼ってマットを床に留められます。

タイプクッションフロア
サイズ90×100cm
厚み1.8mm
付属吸着式滑り止めシート 5×5cm(8か所分)

萩原 クッションフロア 大理石 約90×150cm 水拭きできる 日本製

萩原 クッションフロア 大理石 約90×150cm 水拭きできる 日本製

表面が塩化ビニル、裏面が不織布貼りのクッションフロアで、水拭きでき、はっ水・防汚・防炎・抗菌・防カビの加工がしてあります。

寸法は約90×150cmで、8商品の中ではいちばん大きく、全厚は1.8mmです。商品名にカットOKとあるので、洗面台と洗濯機の位置に合わせて切り抜けます。

吸着式の滑り止めシート(5×5cm)が8枚付いています。商品ページに使う場所は書かれていないので、洗面所に敷く場合は、床の寸法を測って切る位置を決めてから使ってください。

タイプクッションフロア
サイズ約90×150cm(カット可)
厚み1.8mm
付属吸着式滑り止めシート 5×5cm×8枚

サンベルム(Sanbelm) PallyPally 洗面台マット 47×80cm アイボリー L13009

サンベルム(Sanbelm) PallyPally 洗面台マット 47×80cm アイボリー L13009

表面がポリエステル100%の布で、はっ水加工がしてあるので、水がこぼれてもサッと拭き取れます。布の風合いを残したまま汚れにくくした洗面台マットで、商品ページには洗面台の前に合う大きさと書かれています。

中芯はポリウレタンフォーム、マットの裏面はポリ塩化ビニルのすべりにくい加工で、つまずきにくい薄型に作られています。寸法は47×80cm、重量は222gです。

毛足がないのでゴミが絡まりにくく、汚れが残ったときは洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いできます。ふだんは拭いて済ませ、ときどき洗う、という手入れの分け方ができます。

タイプ撥水加工の布
サイズ47×80cm
素材表面ポリエステル100%(はっ水加工)・中芯ポリウレタンフォーム・裏面ポリ塩化ビニル
手入れ洗濯機で丸洗い可(洗濯ネット使用)

Quqei 洗面所マット 滑り止め 水洗い可能 グレー 43x75

Quqei 洗面所マット 滑り止め 水洗い可能 グレー 43x75

編み素材でできた薄毛足のマットで、商品名にキッチン・玄関と並んで洗面所の用途が入っています。毛足が短く、ドアの隙間を通るので、扉の開け閉めを邪魔しない作りです。

汚れたときは流水で洗い流すか、洗濯機のデリケートコースで洗います。

乾燥機は使えないので、洗ったあとは吊り干しか平置きで自然に乾かしてください。

ふだんの手入れは、掃除機やほうき、濡れ布巾で拭く方法でもかまいません。

マットの裏面にはゴムの滑り止め加工があり、表面は傷がつきにくく色あせしにくい作りです。

寸法は商品名の表記で43×75です。

折りたたんで届くので、シワが付いていたら手でなでて伸ばし、目立つ場合は裏側からスチームアイロンを軽く当てるようメーカーが案内しています。

タイプ洗える布(編み素材・薄毛足)
サイズ43×75(商品名の表記)
裏面ゴム滑り止め加工
手入れ流水洗い・洗濯機のデリケートコース(乾燥機不可)

GREONE 洗えるマット エリプス イエロー 45×65cm

GREONE 洗えるマット エリプス イエロー 45×65cm

タフト製法でパイルをしっかり植え付けた布のマットで、北欧テイストのデザインです。

汚れても手軽に洗える作りで、マットの裏面には滑り止め加工があります。商品ページでは、キッチンだけでなく玄関や洗面所でも使えるとしています。

寸法は45×65cmで、ほかに3つの大きさがあり、全部で4サイズから選べます。洗い方が手洗いか洗濯機かは商品ページに書かれていないので、届いたら洗濯表示を確かめてください。

タイプ洗える布(タフト製法)
サイズ45×65cm(全4サイズ)
裏面滑り止め加工
カラーイエロー

洗面所マットの選び方|手入れのしかた・寸法・床への留まり方の3つで決める

洗面所マットは、洗面台の前に置くだけで使えます。

その代わり、手入れのしかたが暮らしに合わないと汚れたまま敷きっぱなしになり、寸法が合わないと水はねがマットの外に落ちます。

手入れのしかた、床の寸法、マットの裏面の留まり方の3つを順に確かめると、合わない商品を外せます。

拭くか洗うかでタイプを選ぶ

拭けるビニールのマット(オカ・Baibu Home)は、ビニールの表面で水と汚れを受け止め、布巾でひと拭きして片付けます。洗って干す時間がいらないので、毎日の水はねが多い洗面台の前に向きます。

クッションフロア(壁紙屋本舗・ラグリエ・萩原)は、床に敷くシート状のマットで、洗面台の前から洗濯機の横まで脱衣所の床を広く覆えます。

手入れは拭くだけで、壁紙屋本舗と萩原はハサミで切って床の形に合わせられます。

ビニール製マットの厚みと長く使ったときの変化は、PVCマットのデメリットで解説しています。

撥水加工の布タイプ(サンベルム)は、布の見た目のまま表面で水をはじき、こぼれた水はその場で拭いて、汚れがたまったら洗濯機で洗えます。撥水加工と防水の違いは、マットの撥水加工の違いで解説しています。

洗える布タイプ(Quqei・GREONE)は、水を受けた布ごと洗って清潔に戻します。

洗ったあとは乾くまで敷けないので、洗い替えをもう1枚用意するか、乾かす場所を決めてから選んでください。

洗濯機で洗ったときの縮みは、洗えるマットを洗濯機で洗うときの注意で解説しています。

洗面所マットは床を水はねから守るためのマットで、お風呂上がりの濡れた足を拭くならバスマットを別に置きます。2つの違いはコンパクトなバスマットと洗面所マットの違いで、足を拭くマットの選び方はバスマットのおすすめで解説しています。

洗面台の前と脱衣所の床を測る

水はねは洗面台の幅いっぱいに落ちるので、マットの横幅を洗面台の幅に近づけると、マットの外に落ちる水を減らせます。測る手順は3つです。

  1. 洗面台の左右の幅を、床に近い位置でメジャーを当てて測る
  2. 洗面台の前から、後ろの壁や洗濯機までの奥行きを測る
  3. 洗面所のドアが内側に開く場合は、ドアの下端と床のすき間の高さを測る

洗面台の前だけを覆うなら、オカ(約45×70cm)やサンベルム(47×80cm)、Quqei(43×75)の寸法が候補になります。

洗面台と洗濯機が並ぶ細長い床には、寸法の面でBaibu Home(約44×120cm)が候補になります(商品ページに書かれている用途は台所です)。

脱衣所の床をまとめて覆うなら、ラグリエ(90×100cm)や萩原(約90×150cm)の大きさが目安です。

床の形が入り組んでいる場合は、切って合わせられる壁紙屋本舗(約90×60cm)か萩原が扱いやすいです。

ドアの下のすき間よりマットの厚みが大きいと、ドアがマットに当たって開きにくくなります。厚みが書かれているのはオカ(約5mm)、Baibu Home(約8mm)、ラグリエと萩原(どちらも1.8mm)の4商品で、サンベルムは薄型、Quqeiはドアの隙間を通る作りと書かれています。

マットの裏面の留まり方と床材を確かめる

洗面台の前は床が濡れやすく、マットの裏面が床に留まらないと、踏んだときにマットがずれます。

Baibu Homeはシリコン、Quqeiはゴム、サンベルムはポリ塩化ビニルの加工が裏面にあり、GREONEにも裏面の滑り止め加工があります。

ラグリエと萩原は、付属の吸着式滑り止めシートをマットの裏に貼って床に留めます。

オカの拭ける洗面台マットは、裏面の加工について商品ページに記載がありません。

壁紙屋本舗のマットは、付属の貼って剥がせる両面テープで端を床に留めます。

賃貸の部屋では、床材によってテープやシートの跡が残ることがあるので、目立たない場所に小さく貼って試してから使ってください。

賃貸の床を守るマットの敷き方は、賃貸のフローリング傷防止マットで解説しています。

洗面所マットを敷くメリット

水はねと汚れから床を守る

洗面台の前は、顔を洗う・手を洗う・髪を整えるたびに水滴やヘアオイルが落ちる場所です。

マットを敷くと、落ちた水や汚れをマットの表面で受け止めるので、フローリングの継ぎ目やもとの床の表面に直接残る量を抑えられます。

脱衣所の床ごと覆うなら、洗面所での使用が書かれているラグリエが候補です。

萩原は水拭きできるはっ水・防汚加工のクッションフロアで、床の広い範囲を覆えます。

掃除の手間を減らす

拭けるビニールのマットやクッションフロアなら、床全体を拭かなくてもマットの表面を拭くだけで洗面台の前が片付きます。サンベルムのように毛足のない布のマットは髪の毛やゴミが絡まりにくく、Quqeiはロボット掃除機での掃除にも対応しています。

キッチンやトイレの床に敷くマットは、キッチンマットのおすすめとトイレマットのおすすめで解説しています。

足元の踏み心地を変える

Baibu Homeはマットの厚みが8mmある低反発のマットで、足裏にかかる体重を分散するとメーカーが書いています。Quqeiも適度なクッション性があるとしているので、髪を乾かすときのように洗面台の前で立っている時間が長い家では、床に直接立つよりやわらかい踏み心地になります。

洗面所マットを使うときの注意点

マットの下に水が回り込んだまま敷きっぱなしにすると、床とマットのあいだが乾きにくくなります。ときどきマットを持ち上げて床を拭き、乾かしてから敷き直してください。

ゴムやビニールの裏面のマットを長く同じ場所に敷いていると、床のワックスや塗装によっては床にマットの跡が残ることがあります。とくに賃貸の部屋では、ときどき敷く位置をずらして床の状態を確かめてください。

ラグリエのマットは、床暖房やホットカーペットの上では熱で伸び縮みすることがあるとメーカーが注意しているので、床暖房の入った脱衣所では敷く位置を考えてください。

Baibu Homeのマットは鋭い物に弱いとメーカーが注意しているので、梱包をハサミで開けるときは中のマットを傷つけないようにしてください。反対に壁紙屋本舗や萩原のマットは切って使える作りなので、切る前に床の寸法を測って印を付けてから切ると、切りすぎを防げます。

まとめ

洗面所マットは、表面を拭いて手入れする拭けるビニールのマット、脱衣所の床を広く覆うクッションフロア、布の表面で水をはじく撥水加工の布、布ごと洗う洗える布の4タイプに分かれます。手入れのしかたを決めたら、洗面台の幅と奥行き、ドアの下のすき間を測り、マットの裏面が床に合うものを選んでください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
オカ(OKA)Amazon/楽天市場
Baibu HomeAmazon
壁紙屋本舗Amazon
rugrea(ラグリエ)Amazon
萩原(Hagihara)Amazon/楽天市場
サンベルム(Sanbelm)表面ポリエステル100%(はっ水加工)・中芯ポリウレタンフォーム・裏面ポリ塩化ビニルAmazon/楽天市場
QuqeiAmazon/楽天市場
GREONEAmazon

ぜひ本記事の比較を参考に、洗面台の前の床に合った洗面所マットを選んでください。

この記事を書いた人

KAGUASHI編集部
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