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【2026年最新】デスクマットおすすめ10選を比較|天板の傷防止に

ノートパソコンの底でこすれた細かい傷が天板に増え、マグカップの輪じみやボールペンの筆圧のへこみも少しずつ残っていきます。

デスクマットは、机の天板に敷いて傷や汚れを受け止めるシートです。選ぶときは、透明なクリアマットか、PUレザーやフェルトのマットかという表面の素材と、天板に合うマットのサイズ、書き心地と段差を左右するマットの厚みの3点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を表面の素材別に紹介し、天板の測り方やにおいへの注意とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 在宅ワークの机や学習机の天板に付く傷、飲みこぼしの汚れを防ぎたい方
  • マウスパッドを別に置かず、机の上を1枚のマットでまとめたい方
  • 透明なクリアマットとPUレザーのマットのどちらにするか迷っている方

KAGUASHI編集部
商標登録番号:第6806912号

KAGUASHIは家具のソックスチェアやキャスターストッパーなど家具の脚を保護するカバーを販売している国内ブランドです。当サイトでは販売中の製品や使用アイデアなどをご紹介いたします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

【2026年最新】デスクマットおすすめ10選|透明・二層・PUレザー・フェルトを比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

プラス デスクマット マウス対応 エコノミータイプ 透明 DM-127FS(1190×690mm)

プラス デスクマット マウス対応 エコノミータイプ 透明 DM-127FS(1190×690mm)

材料の40%に再生樹脂を使った軟質ポリ塩化ビニル(PVC)製の透明マットで、マットの厚みは1.2mmです。マウス対応をうたっています。

表面はシボ入りのノングレア(反射抑制・半光沢)仕上げで、照明の映り込みを抑えます。マットの両面とも、インクが移りにくい加工がされています。

外形寸法はW1190×D690mmの大判で、天板全体を覆いたいときに選べます。角は10Rの丸みがあり、フチは斜めカットなので、長時間の作業でも手が当たって痛くなりにくい仕上げです。

素材軟質PVC(再生樹脂40%)
厚み1.2mm
サイズW1190×D690mm

ミワックス デスクマット スタンダード シングルタイプ SD-960S(900×600mm)

ミワックス デスクマット スタンダード シングルタイプ SD-960S(900×600mm)

透明塩化ビニールのマット1枚だけで使うシングルタイプで、マットの厚みは1.2mmです。

メーカーは筆記と捺印に向く硬さに仕上げたと説明していて、書類に記入したり印鑑を押したりする机に向きます。

マットのサイズは900×600mmで、奥行きのある事務机や学習机の天板を広く覆えます。

素材透明塩化ビニール
厚み1.2mm
サイズ900×600mm

山善(YAMAZEN) デスクマット 透明 クリア DUM-9043S(90×43cm)

山善(YAMAZEN) デスクマット 透明 クリア DUM-9043S(90×43cm)

90×43cm・1.35mm厚の透明マットで、マウスが反応しやすい加工がされています。ただし、マウスの機種によっては反応しにくい場合があるとメーカーが注意しています。

フチの3辺は斜めカットで、腕が当たっても痛くなりにくい作りです。ハサミで切れるので、天板の形に合わせて大きさを変えられます。

-10〜80℃の耐熱・耐冷仕様で、温かい飲み物も冷たい飲み物も置けます。フタル酸エステル類の含有量が日本の玩具安全基準値以下であることを第三者機関の試験で確かめていて、子どもの学習机にも使えます。

厚み1.35mm
サイズ90×43cm(ハサミでカット可)
耐熱・耐冷-10〜80℃

NATRKE デスクマット 透明 PVC製 80×40cm 厚さ1.5mm

NATRKE デスクマット 透明 PVC製 80×40cm 厚さ1.5mm

ソフトPVC製の透明マットで、表面はまぶしさを抑えるマット仕上げです。角は丸く加工されています。

マットの下にA4用紙を挟めるので、カレンダーや予定表、メモを並べて見ながら作業できます。

開封したら重いものを角に置いて24時間平らにしてから使うよう、メーカーが案内しています。対応温度は-20〜50℃なので、熱い飲み物を置くときはコースターを挟んでください。

素材ソフトPVC
厚み1.5mm
サイズ800×400mm(重量 約0.59kg)

アイリスオーヤマ デスクマット 幅99×奥行59cm ナチュラル/緑 DMT-9959PZ

アイリスオーヤマ デスクマット 幅99×奥行59cm ナチュラル/緑 DMT-9959PZ

特殊コーティングをしたPVCの上敷きと、発泡ポリエチレンの下敷きを重ねた二層のデスクマットです。

透明マット1枚だけのタイプと違い、天板に触れるのは発泡ポリエチレンの下敷きです。マットのサイズは約99×59cmで、学習机のような奥行きのある天板に合います。

素材上敷 PVC(特殊コーティング)、下敷 発泡ポリエチレン
サイズ約99×59cm
色ナチュラル/緑

エレコム デスクマット 大型マウスパッド レザー ブラック MP-XDM04BK(900×430mm)

エレコム デスクマット 大型マウスパッド レザー ブラック MP-XDM04BK(900×430mm)

しっとりした手触りのソフトレザー生地を使った、片面タイプのデスクマットです。傷や汚れに強く、水拭きもできます。

900×430mmの大判で、ノートパソコンとマウスに加えて、キーボードやスマートフォン、手帳まで置けます。

マット全体をマウスパッドとして使えるので、マウスを大きく動かす人でもマットの外にはみ出しにくい作りです。

素材ソフトレザー(片面)
サイズ900×430mm
色ブラック

YSAGi デスクマット 大型マウスパッド 裏面スエード ブラック 80×40cm

YSAGi デスクマット 大型マウスパッド 裏面スエード ブラック 80×40cm

表面はシボ加工のPUレザー、マットの裏面はスエードで、スエードが天板に吸着してずれを抑えます。

表面は防水・防汚加工で、コーヒーや水をこぼしても濡れた布で拭き取れます。色が褪せるのを防ぐため、アルコールや化学液体製品を表面に使わないようメーカーが注意しています。

60×35cm・80×40cm・90×43cm・43×120cm・60×120cmの5サイズと全15色から選べ、マットの厚みは1.5mm(±0.1mm)です。小さい3サイズには固定ストラップが付き、丸めて持ち運べます。

素材表面 PUレザー、裏面 スエード
厚み1.5mm(±0.1mm)
サイズ80×40cm(ほか4サイズ)

クモリ(Kumori) デスクマット 40×80cm マウス対応 PUレザー調 厚さ2mm

クモリ(Kumori) デスクマット 40×80cm マウス対応 PUレザー調 厚さ2mm

表面はPUレザー(合成皮革)、マットの裏面はスエード調で、天板にフィットしてずれにくい作りです。

マットの厚みは約2mmで、手首や手のひらにやさしいクッション性があるとメーカーが説明しています。表面は光学式マウスに対応していて、マウス操作から書き作業までこの1枚で済みます。

汚れが付きにくい表面で、拭くだけで手入れができます。専用バンドが付いていて、使わないときは丸めて収納できます。

素材表面 PUレザー、裏面 スエード調
厚み約2mm
サイズ40×80cm

Ariioky テーブルマット PUレザー デスクマット ブラック 120×50cm

Ariioky テーブルマット PUレザー デスクマット ブラック 120×50cm

120×50cmのPUレザー製で、マットの厚みは約2mmです。耐熱温度は80℃で、防水・耐油の表面は拭き取りで手入れができます。

マットの角は直角で届きますが、マットの素材はやわらかく切りやすいので、天板の角の丸みに合わせて自分で切って丸められます。

マットの素材特有のにおいがある場合があり、気になるときは1日屋外で陰干しするようメーカーが案内しています。

素材PUレザー
厚み約2mm
サイズ120×50cm

サンワサプライ デスクマット フェルト素材 ブラック MPD-FLT1BK(W900×D400mm)

サンワサプライ デスクマット フェルト素材 ブラック MPD-FLT1BK(W900×D400mm)

フェルトのデスクマットで、マットの背面に使った滑り止めの素材が、机の上でマットを滑りにくくしています。

900×400mmの大きさがあり、マウスパッドの延長としてマウスを動かせます。

簡単に巻けるので、使わないときに丸めて片付けたり、持ち運んだりできます。

素材フェルト
サイズW900×D400mm
色ブラック

デスクマットの選び方|表面の素材・天板の寸法・マットの厚み・マウスの4つで決める

デスクマットは天板に敷くだけで使えますが、天板の寸法に合わないマットを選ぶと、端が天板からはみ出したり、覆いきれない部分に傷が付いたりします。表面の素材、天板の寸法、マットの厚み、マウスを使うかどうかの4つを順に確かめると、合わない商品を外せます。

表面の素材は4タイプ

透明なクリアマット(プラス・ミワックス・山善・NATRKE)は、天板の木目や色が見えたまま守れます。マットの下にA4用紙を挟めると書いているのはNATRKE、筆記と捺印に向く硬さをうたっているのはミワックスです。プラスやNATRKEのように表面の反射を抑える加工があると、照明の映り込みが気になりにくくなります。

二層タイプ(アイリスオーヤマ)は、PVCの上敷きの下に発泡ポリエチレンの下敷きを重ねています。天板に直接触れるのが下敷きなので、透明マット1枚とは天板への当たり方が変わります。

PUレザーのマット(エレコム・YSAGi・クモリ・Ariioky)は、マット全体をマウスパッドとして使えます。YSAGiやクモリのようにマットの裏面がスエードのものは、天板の上でずれにくい作りです。ただし、透明マットと違ってマットの下に書類は挟めません。

フェルトのマット(サンワサプライ)は、布の手触りで、丸めて片付けやすいのが特長です。液体をこぼしたときに拭き取れるかどうかは商品ページに書かれていないので、飲み物をよく置く机ではPUレザーかクリアマットを選んでください。

天板の幅と奥行きを測ってから選ぶ

天板全体を覆うか、キーボードとマウスの手元だけに敷くかで、選ぶマットのサイズが変わります。測る手順は3つです。

  1. メジャーで天板の左右の幅を測る
  2. 天板の手前の端から奥の端まで、奥行きを測る
  3. モニターの台座やデスクライトなど、マットの上に載せたくない物の位置を書き出す

天板全体を覆うなら、プラスのW1190×D690mmやアイリスオーヤマの約99×59cm、ミワックスの900×600mmのような奥行きのあるマットが合います。手元だけを守るなら、80×40cmや90×43cmのマットで足ります。天板より大きいマットを選んだときは、山善やAriiokyのように切れると書かれた商品を選び、はみ出す分を切ってください。自分で切るときの道具と角の丸め方は、テーブルマットを切って面取りするコツで解説しています。

マットの厚みで書き心地と段差が変わる

厚みが書かれている商品では、透明マットが1.2〜1.5mm、PUレザーのマットが1.5〜2mmです。ミワックスは、筆記と捺印に向く硬さとしています。クモリの約2mmのPUレザーは、手首や手のひらが当たる部分にクッション性を持たせています。

マットの厚みが増すほど天板とのあいだの段差が大きくなり、マットの端に腕がこすれます。プラスや山善のようにフチを斜めにカットしたマットなら、段差に腕が当たっても痛くなりにくい作りです。透明マットの1mmと2mmで何が変わるかは、クリアマット1mmと2mmの違いで解説しています。

マットの上でマウスを使うかどうかで選ぶ

マットの上でマウスを使うなら、商品ページに「マウス対応」と書かれたものを選びます。プラス・山善・エレコム・YSAGi・クモリはマウス対応をうたっていますが、山善のようにマウスの機種によって反応しにくい場合があると注意している商品もあります。手持ちのマウスが反応しないときは、マットの上に小さなマウスパッドを重ねてください。

キーボードの打鍵音が天板に響くのが気になる場合、デスクマットを敷くだけで静かになるとは限りません。音の原因の見分け方はキーボードマットと打鍵音の関係で解説しています。

デスクマットを使うメリット

天板の傷防止と飲みこぼしの汚れ対策になる

ノートパソコンの底面やマウス、スマートフォンは、置いたり動かしたりするたびに天板の表面をこすります。デスクマットを敷くとこすれるのはマットの表面になり、天板に細かい傷が付きにくくなります。コーヒーや水をこぼしても、PVCやPUレザーの表面なら拭き取るだけで済み、天板にしみが残るのを抑えられます。

デスクマットが守るのは天板の上だけです。椅子のキャスターで床に付く傷は、キャスターチェアの床傷対策で解説しています。

マウスパッドを別に置かずに済む

大判のPUレザーやフェルトのマットは、マット全体をマウスパッドとして使えます。小さなマウスパッドの端でマウスが止まることがなくなり、キーボードとマウスを同じ面に並べられます。

書類やメモを挟んで見ながら作業できる

NATRKEのように、マットの下にA4用紙を挟めると書かれた透明マットなら、机の上に紙を散らかさずに、必要な予定を目に入る位置に置けます。

デスクマットを使うときの注意点

Ariiokyのように、素材特有のにおいがあると案内している商品があります。Ariiokyは、1日屋外で陰干しするよう案内しています。においが気になるときは、敷く前に風通しのよい場所で広げておいてください。PVCマットのほかの弱点はPVCマットのデメリットで解説しています。

NATRKEは、開封後に重いものを角に置いて24時間平らにするよう案内しています。端が浮くときは同じ手順を試してください。平らに戻らないときの直し方はデスクマットの波打ちを平らに戻す手順で、学習机でマットが反ったり浮いたりするときの敷き直し方は学習机マットが反るときの対処で解説しています。

キーボードを打つうちにマットごとずれていくときは、マット裏面の作りを確かめてください。マットの裏面に吸着する加工がない透明マットは、天板とのあいだに透明の滑り止めシートを挟むとずれを抑えられます。貼らずに固定する方法はデスクマットがずれるときの固定方法で解説しています。

まとめ

デスクマットは、天板が見える透明なクリアマット、下敷きを重ねた二層マット、手触りのやわらかいPUレザー、丸めて片付けやすいフェルトの4タイプに分かれます。天板の幅と奥行きを測り、ペンで書く作業とマウス操作のどちらが中心かに合わせて、マットの厚みと表面を選んでください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
プラス軟質PVC(再生樹脂40%)Amazon/楽天市場
ミワックス透明塩化ビニールAmazon/楽天市場
山善Amazon/楽天市場
NATRKEソフトPVCAmazon/楽天市場
アイリスオーヤマ上敷 PVC(特殊コーティング)、下敷 発泡ポリエチレンAmazon/楽天市場
エレコムソフトレザー(片面)Amazon/楽天市場
YSAGi表面 PUレザー、裏面 スエードAmazon
クモリ表面 PUレザー、裏面 スエード調Amazon/楽天市場
AriiokyPUレザーAmazon/楽天市場
サンワサプライフェルトAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、机に合ったデスクマットを選んでください。

この記事を書いた人

KAGUASHI編集部
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