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【2026年最新】ルームシューズおすすめ10選を比較|冷え・足音対策

冬の朝にフローリングへ足を下ろすと足裏から冷たさが上がってきて、かかとのないスリッパは階段や廊下でパタパタと脱げかけます。

ルームシューズには、かかとまで覆うスリッポン型、起毛の生地で包むかかと付きのボア型、足首まで覆うブーツ型、かかとのないスリッパ型があります。選ぶときは、この形と、自分の足長に合う展開があるか、洗濯機で洗えるか、底がどんな作りで足音と滑りを抑えているかを確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を形別に紹介し、足長の測り方や床に合う底の選び方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • スリッパが脱げやすく、かかとまで包むルームシューズを探している方
  • 冬のフローリングで足元が冷えるのを抑えたい方
  • 家の中の足音を抑えたい方や、洗濯機で洗えるものを選びたい方

KAGUASHI編集部
商標登録番号:第6806912号

KAGUASHIは家具のソックスチェアやキャスターストッパーなど家具の脚を保護するカバーを販売している国内ブランドです。当サイトでは販売中の製品や使用アイデアなどをご紹介いたします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

【2026年最新】ルームシューズおすすめ10選|スリッポン型・かかと付きボア型・ブーツ型・スリッパ型を比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

グンゼ ウチコレ ルームシューズ おうちスリッポン AUZ701

グンゼ ウチコレ ルームシューズ おうちスリッポン AUZ701

甲がメッシュ素材の、かかとまで覆うスリッポン型のルームシューズです。かかとには伸び縮みするストレッチ素材とクッションが入っていて、脱げにくいのに脱ぎ履きもしやすい作りです。

足裏は防水仕様のすべりにくい素材なので、キッチンや洗面所のような水まわりでも履けます。抗菌防臭加工がされていて、家庭で洗濯できます。

軽くて持ち運びやすく、新幹線や飛行機での移動中や、病院・施設での自分用の上履きにも使えます。このページの商品は22.0〜24.0cmで、紳士用の展開もあります。

素材メッシュ(かかとはストレッチ素材)
サイズ22.0〜24.0cm(紳士用もあり)
洗えるか洗濯OK
底の作り防水仕様のすべりにくい足裏

徳武産業 あゆみ かかとつきスリッパ(グレー)

徳武産業 あゆみ かかとつきスリッパ(グレー)

病院や高齢者施設の上履きとして作られた、かかとつきのルームシューズです。甲の部分が立ち上がっていて履き口が広く、足を入れやすい形です。

左右が同じ形なので履き間違えがなく、足囲は3E相当で幅の広い足にも合わせやすくなっています。手触りのよいニット生地にやわらかい中綿と中底クッションを入れ、靴底には滑り止めが付いています。

足長はS(21.0〜22.5cm)・M(23.0〜24.5cm)・L(25.0〜26.5cm)・LL(27.0〜28.5cm)から選べ、汚れたときは手洗いができます。

素材ニット生地、中綿、中底クッション
サイズS 21.0〜22.5cm/M 23.0〜24.5cm/L 25.0〜26.5cm/LL 27.0〜28.5cm(足囲3E相当)
洗えるか手洗い可
底の作り滑り止め付きの靴底

Kaepa ルームシューズ モックシューズ フリース(メンズ)

Kaepa ルームシューズ モックシューズ フリース(メンズ)

フリース素材の甲でかかとまで覆う、モックシューズ型のメンズ向けルームシューズです。幅広で軽い作りで、室内履きのほか、近所へ出るときのワンマイルシューズとしても使えます。

甲材は合成繊維、底材は合成底で、足長はM(25.0〜26.0cm)・L(26.0〜27.0cm)・LL(27.0〜28.0cm)の3つです。

洗えるかどうかと底の滑り止めの有無は商品ページに書かれていないので、手入れの方法を確かめてから選んでください。

素材甲 合成繊維(フリース)、底 合成底
サイズM 25.0〜26.0cm/L 26.0〜27.0cm/LL 27.0〜28.0cm
洗えるか記載なし
底の作り合成底

AOY ルームシューズ かかと付き 裏起毛 冬用

AOY ルームシューズ かかと付き 裏起毛 冬用

内側が裏起毛のふわふわした生地で、かかとまで包むボア型のルームシューズです。かかとが足に沿うので、歩いても脱げにくい作りです。

底面には滑り止め加工があり、足音が響きにくい静音仕様です。丸ごと水洗いができ、洗っても型崩れしにくいとメーカーが説明しています。

足長は23.0〜23.5cm・24.0〜24.5cm・25.0〜25.5cm・26.0〜26.5cmの4つで、色は9色あります。足の甲が高い方や幅の広い方には、1〜2つ上の足長をメーカーが案内しています。

素材ふわもこ素材(裏起毛)
サイズ23.0〜26.5cmの4展開
洗えるか丸ごと水洗い可
底の作り滑り止め加工・静音仕様

Tophana ルームシューズ かかと付き 2WAY 冬用(レディース)

Tophana ルームシューズ かかと付き 2WAY 冬用(レディース)

もこもこの保温素材で、つま先からかかとまで包むルームシューズです。かかとを立てれば足全体を覆い、倒せばスリッパのように履ける2WAY仕様です。

靴底は3層で、床に触れる1層目が撥水性のあるPVC、2層目が約2cmの厚底クッション、足に触れる3層目が極細繊維の保温素材という重ね方です。PVCの靴底は防水で、歩くときの音を抑えます。

重さは約65gと軽く、洗濯ネットに入れれば家庭の洗濯機で丸洗いできます。このページの商品は22.5〜23.0cmです。

素材もこもこの保温素材
サイズ22.5〜23.0cm(このページの商品)
洗えるか洗濯機で丸洗い可(洗濯ネット使用)
底の作りPVC+約2cmクッション+保温素材の3層

アルファックス 極暖 足が包まれるスリッパ 508717

アルファックス 極暖 足が包まれるスリッパ 508717

つま先からかかとまで、肌に触れる面を両面起毛の極暖生地で覆い、わたを詰めたルームシューズです。足まわりに隙間がない形で、冷気が入りにくい作りです。

足底は極暖生地・低反発ウレタン・3層のEVA・ポリスエード生地を重ねた多層構造で、床からの底冷えを底の厚みで抑えます。底面のすべり止めには豚革を使っています。

Lサイズは25.0〜27.0cmに対応し、重さは230gです。洗えるかどうかは商品ページに書かれていません。

素材本体 ポリエステル、中材 ポリエステル・ポリウレタン・ポリエチレン
サイズL 25.0〜27.0cm
洗えるか記載なし
底の作り極暖生地・低反発ウレタン・3層EVA・ポリスエードの多層(すべり止めは豚革)

クモリ 吸湿発熱 ルームシューズ ルームブーツ

クモリ 吸湿発熱 ルームシューズ ルームブーツ

ミドル丈のブーツ型で、足首まわりまで覆うルームシューズです。スリッパでは出てしまう足首を包み、床から上がってくる冷気をやわらげます。

内側には体から出る水分を熱に変える吸湿発熱素材を使い、静電気を減らす加工もしています。ソールの厚さは約2cmです。

ソールの外側は防水PVCで、滑りにくく歩く音を抑える作りです。ただし、床が濡れていると滑ることがあるとメーカーが注意しているので、水気を拭き取ってから履いてください。このページの商品はXL(26〜27.5cm)です。

素材ポリエステル(フランネル)
サイズXL 26〜27.5cm(このページの商品)
洗えるか洗える(商品名に記載)
底の作り防水PVC、厚さ約2cm

mianshe 北欧 ルームシューズ もこもこ ルームブーツ

mianshe 北欧 ルームシューズ もこもこ ルームブーツ

もこもこの生地で、高さ約14〜19cmの筒が足首まで覆う北欧調のルームブーツです。脱ぎ履きしやすい形で、静電気防止加工がされています。

裏底は防水のPVCで、滑りにくく足音を抑える消音タイプです。底の汚れは濡らしたタオルで拭き取れ、本体は洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いできます。洗うときは、ほかの洗濯物と分けてください。

XSからXXLまで6つの大きさがあり、外寸の長さはXSが約22cm、XXLが約31cmです。足が23cmと24cmの着用モデルはM、25cmと26cmはL、28cmはXLを履いているので、大きさを決めるときの目安になります。

素材ポリエステル100%、底面 防水PVC
サイズXS〜XXL(外寸の長さ 約22〜31cm)
洗えるか洗濯機で丸洗い可(ネット必須・単独洗い)
底の作り防水PVCの消音タイプ

moophem ルームスリッパ ヘリンボン柄

moophem ルームスリッパ ヘリンボン柄

北欧調のヘリンボン柄の、かかとのないスリッパ型です。クッション材を何層も重ねた厚めのソールが、足裏に沿う作りです。

歩くときのパタパタ音が気になりにくい底材を使い、底面に滑り止め加工をしています。片足約100g未満と軽く、脱ぎ履きしやすい形です。

洗濯ネットに入れれば家庭の洗濯機で丸洗いでき、全6色・S〜3Lの5つの大きさから家族で色分けして選べます。

素材多層クッションソール
サイズS〜3Lの5展開
洗えるか洗濯機で丸洗い可(洗濯ネット推奨)
底の作りパタパタ音に配慮した底材+滑り止め加工

フロンティア room's easyWASH 洗えるスリッパ FR0302

フロンティア room's easyWASH 洗えるスリッパ FR0302

専用のランドリーネットが付いた、洗濯機で丸洗いできるスリッパ型です。甲の生地・裏地・中板の生地はポリエステル、底材はEVAです。

アウトソールには水に強いEVAを使っているので、洗面所やキッチンのような水まわりでも気にせず履けます。インソールには弾力があります。

このページの商品はL(25.0〜27.0cm)です。かかとのない形なので、脱ぎ履きの回数が多いリビングや洗面所に向きます。

素材甲 ポリエステル、底材 EVA
サイズL 25.0〜27.0cm(このページの商品)
洗えるか洗濯機で丸洗い可(ランドリーネット付き)
底の作り耐水性のあるEVA

ルームシューズの選び方|形・足長・洗い方・底の作りの4つで決める

ルームシューズは、形によって足のどこまでを覆うかが決まり、脱げにくさと暖かさ、脱ぎ履きのしやすさが変わります。形を決めてから、足長、洗い方、底の作りの順に確かめると、合わない商品を外せます。

形はかかとの有無と丈で4タイプ

スリッポン型(グンゼ・徳武産業・Kaepa)は、靴と同じようにかかとまで覆います。歩いても脱げにくいので、階段の上り下りや家事で動き回る時間が長い方に向きます。徳武産業のあゆみは履き口が広く左右同形なので、足を入れる動作をらくにしたい方も選べます。

かかと付きのボア型(AOY・Tophana・アルファックス)は、起毛やもこもこの生地でつま先からかかとまで包みます。冬に足先とかかとの冷えを抑えたいときの形で、Tophanaはかかとを倒してスリッパのようにも履けます。

ブーツ型(クモリ・mianshe)は、足首まで筒で覆います。デスクワークで座っている時間が長く、足首が冷えやすい方に向きます。

スリッパ型(moophem・フロンティア)は、かかとがなく脱ぎ履きが速い形です。暖かさよりも、洗いやすさや足音の小ささを優先したいときに選びます。ルームシューズとスリッパがどう違うかは、かかとと底の作りの違いで解説しています。

足長を測ってから展開表と照らし合わせる

ルームシューズの足長の表記は「23.0〜23.5cm」のように幅で書かれていて、区切り方は商品ごとに違います。手持ちの靴のサイズで選ぶとずれることがあるので、素足の足長を測っておきます。

  1. 紙を床に置き、壁にかかとを付けてまっすぐ立つ
  2. いちばん長い足指の先に印を付け、壁から印までを定規で測る
  3. 左右とも測り、長いほうの数字を使う

測った数字が2つの展開の境目にあるときや、甲が高い・幅が広いときは、大きいほうを選びます。AOYはメーカーが1〜2つ上の足長を案内していて、徳武産業のあゆみは足囲3E相当です。mianshe のように着用モデルの足長が書かれている商品は、それも目安になります。脱げる・きついを防ぐ選び方はスリッパの足長の目安で解説しています。

洗い方で選ぶ

洗濯機で丸洗いできるのは、Tophana・mianshe・moophem・フロンティアの4商品で、いずれも洗濯ネットに入れて洗います。AOYは丸ごと水洗い、徳武産業は手洗い、グンゼは洗濯OKで、クモリは商品名に「洗える」とあります。Kaepaとアルファックスは、洗えるかどうかが商品ページに書かれていません。

干し方や乾燥機を使えるかどうかは商品ごとに違うので、洗う前に商品の表示を確かめてください。洗濯機で洗える生地と乾かし方は洗えるスリッパの洗い方で解説しています。

床と足音に合わせて底の作りを選ぶ

キッチンや洗面所のような水まわりでも履くなら、PVCやEVAの底(Tophana・クモリ・mianshe・フロンティア)や、足裏が防水仕様のグンゼが合います。フローリングの上を歩く時間が長いなら、滑り止め加工やすべり止めの付いた底を選んでください。

集合住宅で足音が気になるなら、静音をうたう底(AOY・moophem・mianshe・クモリ・Tophana)が候補になります。床の冷たさを伝えにくい厚めの底を選びたい場合は、約2cmの厚底を持つTophanaとクモリ、多層の足底を持つアルファックスがあります。ソールの素材ごとの滑りにくさは室内用スリッパのソール素材の違いで解説しています。

ルームシューズを使うメリット

脱げにくく、歩くときに足が安定する

かかとのないスリッパは、つま先側だけで足に引っかけて履いているので、階段や小走りのときに脱げかけます。かかとまで覆うルームシューズは足全体で靴を保つため、歩くたびに指先で踏ん張らずに済みます。

徳武産業のあゆみのように、入院や施設での上履きとして作られた商品もあり、家の中を歩くときの足元を安定させたい方がかかとのある形を選ぶ理由になります。

足元の冷えを抑える

冬のフローリングは、素足や靴下で立つと足裏から冷たさが伝わります。厚い底のルームシューズは床と足のあいだに層を作り、かかと付きやブーツ型は足首まわりから冷気が入りにくくなります。クモリのように吸湿発熱素材を使ったものや、アルファックスのように多層の足底で底冷えを抑えるものもあります。冷えやすい方に向く生地は冷えやすい足元に向くルームシューズの素材で解説しています。

足音をやわらげる

硬い底のスリッパは、歩くたびにかかとが床を打ってパタパタと音を立てます。やわらかい底や静音をうたう底のルームシューズはこの音を抑えるので、夜に廊下を歩くときや、子どもが寝ている部屋の近くを通るときに気をつかわずに済みます。床そのものの音対策は足音が響く原因とマットの敷き方で解説しています。

洗って清潔に保てる

ルームシューズは素足で履く時間が長く、汗や皮脂が中にたまります。洗濯機で丸洗いできる商品なら、汚れやにおいが気になったときに洗ってすぐ戻せます。グンゼのおうちスリッポンのように、抗菌防臭加工がされた商品もあります。

ルームシューズを使うときの注意点

ボア型には圧縮包装で届く商品があり、開けた直後は生地に折り目が付いています。AOYは4〜5日履くうちに戻るとメーカーが説明しているので、届いた日に形が崩れていると判断しないでください。

かかと付きやブーツ型は、スリッパより脱ぎ履きに手間がかかります。ベランダや玄関で履き替える回数が多いなら、Tophanaのようにかかとを倒せる2WAYのものや、履き口の広い徳武産業のあゆみを選ぶと、毎回の脱ぎ履きがらくになります。

中底のクッションや起毛の生地は、毎日履くうちに押しつぶされて薄くなっていきます。床の冷たさが足裏に伝わるようになったり、かかとが脱げやすくなったりしたら、買い替えを考えてください。替え時の目安はスリッパの買い替え時期のサインで解説しています。

まとめ

ルームシューズは、かかとまで覆うスリッポン型、起毛の生地で包むかかと付きのボア型、足首まで覆うブーツ型、脱ぎ履きの速いスリッパ型の4タイプに分かれます。素足の足長を測って展開表と照らし合わせ、洗い方と底の作りが暮らし方に合うものを選んでください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
グンゼメッシュ(かかとはストレッチ素材)Amazon
徳武産業ニット生地、中綿、中底クッションAmazon
Kaepa甲 合成繊維(フリース)、底 合成底Amazon
AOYふわもこ素材(裏起毛)Amazon/楽天市場
Tophanaもこもこの保温素材Amazon
アルファックス本体 ポリエステル、中材 ポリエステル・ポリウレタン・ポリエチレンAmazon/楽天市場
クモリポリエステル(フランネル)Amazon/楽天市場
miansheポリエステル100%、底面 防水PVCAmazon
moophem多層クッションソールAmazon
フロンティア甲 ポリエステル、底材 EVAAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、足元に合ったルームシューズを選んでください。

この記事を書いた人

KAGUASHI編集部
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